Case Study / Official Website

ツール・ド・東北
2026 公式サイト

大会の情報を、参加者には探しやすく。
運営側には、更新しやすく。

ディレクション画面設計デザイン実装運用設計

トップページはデザインを作り込み、コース情報などの下層ページは共通部品を活かして展開。限られた予算の中で、情報のわかりやすさと運用のしやすさを両立しました。

tourdetohoku.jp
ツール・ド・東北2026公式サイトのトップページ。左側に大会情報などのナビゲーション、右側にメインビジュアルとお知らせが並ぶ
2026 公式サイト・トップページ(エントリー受付期間外に撮影)
01 / OVERVIEW

案件の全体像

2026年大会は6コース、参加定員2,400人。公式サイトには、大会情報をわかりやすく届けることに加え、募集期間中に参加希望者をエントリー受付ページへ案内する役割もあります。制作は次の体制で進めました。

CLIENT

企画・ページ構成
日々の情報更新

TEAM DANGAN

ページ内のワイヤーフレーム作成、デザイン、実装、ディレクション、更新しやすい運用設計

PARTNER

WordPress構築

02 / EVOLUTION

大会の変化に合わせて、
サイトを改修。

2024年版は2023年サイトを土台に制作。2025年にナビゲーションを見直し、2026年版はその構成を引き継ぎました。

2024

2023年サイトを土台に制作

2023年サイトの構成を活かし、2024年大会に合わせて制作しました。主要メニューは画面上部に配置しています。

2024年サイトのトップページ。主要メニューを画面上部に配置

2025

ナビゲーションを改修

主要な入口を左側にまとめ、大会情報・コース情報・参加案内へ進みやすい構成に改修しました。

2025年サイトのトップページ。主要メニューを左側に配置

2026

構成を引き継いで改修

2025年版のナビゲーションとページ構成を引き継ぎ、2026年大会の情報に合わせて改修しました。

2026年サイトのトップページ。左側のナビゲーションを引き継いだ構成
ご依頼の経緯

これまでの経験と信頼が、今回のご相談に。

以前、大会のWeb制作に携わらせていただいていた縁もあり、その経験を背景に、チームダンガンにご相談いただきました。

03 / APPROACH

トップページを作り込み、
下層ページは効率よく展開。

トップページは、ビジュアルと情報の見せ方を検討してデザインを作り込みました。コース情報などの下層ページには共通部品を用い、制作工数を抑えながらも、各ページの内容に合わせて情報の配置を調整しています。

ENTRY FLOW

募集期間中のエントリー導線を設計。

公式サイトは、参加希望者をエントリー受付へ案内する役割も担います。募集期間中は、大会やコースの情報を確認した後に受付ページへ進める導線を設けました。

掲載画像は受付期間外に撮影したため、エントリー導線は写っていません。

01 / Compare courses

コースの違いを比べる

2026年公式サイトのコース一覧ページ上部。左側の共通ナビゲーションと、難易度や距離を比べられるコースカードを表示
コース一覧・ページ上部

難易度、距離、獲得標高、出発地など、コースを選ぶ際に必要な情報を同じ形式で表示。参加者が違いを比べて選べるようにしました。

公開中のコース一覧を見る

02 / Course details

各コースの内容を確認する

2026年公式サイトのコース詳細ページ上部。左側の共通ナビゲーション、コース名、距離、獲得標高、エイド数、当日案内の入口を表示
コース詳細・ページ上部

各コースの詳細ページでは、距離、獲得標高、エイド数、当日のスケジュールを共通の順序で表示。地図や立ち寄り地点など、そのコース固有の情報も確認できます。

公開中のコース詳細を見る
04 / OPERATION

クライアントが更新できる運用環境へ。

大会直前まで変更が生じる情報を、クライアントが自分たちで更新できるよう、運用を見据えてページを設計しました。WordPressの構築はKAISHIN計画株式会社が担当しています。

05 / RELATED PROJECT
06 / CREDITS

Project team

CLIENT
一般社団法人ツール・ド・東北
DIRECTION
佐々木 千尋
DESIGN
矢野 陽子
CODING
小山 哲生 / 佐々木 千尋
WORDPRESS BUILD
KAISHIN計画株式会社

Webサイトの制作・改修や、更新しやすい運用設計についてご相談ください。

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