2024
2023年サイトを土台に制作
2023年サイトの構成を活かし、2024年大会に合わせて制作しました。主要メニューは画面上部に配置しています。

Case Study / Official Website
大会の情報を、参加者には探しやすく。
運営側には、更新しやすく。
トップページはデザインを作り込み、コース情報などの下層ページは共通部品を活かして展開。限られた予算の中で、情報のわかりやすさと運用のしやすさを両立しました。
2026年大会は6コース、参加定員2,400人。公式サイトには、大会情報をわかりやすく届けることに加え、募集期間中に参加希望者をエントリー受付ページへ案内する役割もあります。制作は次の体制で進めました。
企画・ページ構成
日々の情報更新
ページ内のワイヤーフレーム作成、デザイン、実装、ディレクション、更新しやすい運用設計
WordPress構築
2024年版は2023年サイトを土台に制作。2025年にナビゲーションを見直し、2026年版はその構成を引き継ぎました。
2024
2023年サイトの構成を活かし、2024年大会に合わせて制作しました。主要メニューは画面上部に配置しています。

2025
主要な入口を左側にまとめ、大会情報・コース情報・参加案内へ進みやすい構成に改修しました。

2026
2025年版のナビゲーションとページ構成を引き継ぎ、2026年大会の情報に合わせて改修しました。

以前、大会のWeb制作に携わらせていただいていた縁もあり、その経験を背景に、チームダンガンにご相談いただきました。
トップページは、ビジュアルと情報の見せ方を検討してデザインを作り込みました。コース情報などの下層ページには共通部品を用い、制作工数を抑えながらも、各ページの内容に合わせて情報の配置を調整しています。
公式サイトは、参加希望者をエントリー受付へ案内する役割も担います。募集期間中は、大会やコースの情報を確認した後に受付ページへ進める導線を設けました。
掲載画像は受付期間外に撮影したため、エントリー導線は写っていません。
01 / Compare courses
難易度、距離、獲得標高、出発地など、コースを選ぶ際に必要な情報を同じ形式で表示。参加者が違いを比べて選べるようにしました。
公開中のコース一覧を見る02 / Course details
各コースの詳細ページでは、距離、獲得標高、エイド数、当日のスケジュールを共通の順序で表示。地図や立ち寄り地点など、そのコース固有の情報も確認できます。
公開中のコース詳細を見る大会直前まで変更が生じる情報を、クライアントが自分たちで更新できるよう、運用を見据えてページを設計しました。WordPressの構築はKAISHIN計画株式会社が担当しています。
Webサイトの制作・改修や、更新しやすい運用設計についてご相談ください。